児童発達支援センター
11月12日(火)、21日(木)に児発の年長さんが、塩田町の志田焼の里博物館にて卒園制作として、お皿の絵付け体験に行きました。
行くのを楽しみに、事前に練習する子どもたちもおられました。皆さん思い思いの絵を描き、世界に1枚だけの特別なお皿が出来上がりました。
児発の土曜日クラスの子どもたちは、センターにて同じように絵付け体験をされました。
放デイの高校3年生の方々は、今後ご利用時にセンターにて絵付けをしていただく予定としております。
焼き上がりまでに約1か月かかるとのことです。届くのがとっても楽しみです。


































11月19日(火)に橘駐在所の方にお越しいただき、年長児さん対象の防犯教室を行いました。
「いかのおすし」のお約束を学び、防犯に関するDVDも交えながら楽しく参加することができました。
また、保護者様向けに実際の事案や登下校の際の注意点などもお話ししていただきました。ありがとうございました。




9月から始まったペアレント・プログラム講座も6回の全日程が終了しました。
今回は、外部から2名の講師の先生をお招きし実施しました。
講座を終えた保護者様からは、自分もこどももたくさん頑張っているところがあることに気がついて良かった、これからもたくさん褒めてあげたいなど嬉しい感想をお聞きすることが出来ました。




消防署より救急救命士にお越しいただき、職員向けにAEDの使い方や応急救護についての講習会を行いました。
講習を受けて心臓マッサージの重要性や実際に訓練用の人形を使って体を動かしながら学びました。
講習会の後半には、実際に心臓マッサージなどが必要となる場面を想定してロールプレイを行いました。




9月24日にご利用児参加型での不審者対応訓練を行いました。
月ごとに職員で不審者への対応についてのロールプレイやマニュアルの確認等を行っていることもあり、速やかに行動が出来ました。
不審者が侵入した際は、動きを予測することが難しいので、今後も様々な状況を想定しながら、子どもたちの安心安全のための訓練を実施していきます。





