いぶき村・菓子工房IBUKI
5月初旬、昨年度より工事が進められていた いぶき村の外門扉が、ついに完成しました。
真新しい門扉を目にした利用者様も、とても喜ばれていました。
今回の整備によりセキュリティ対策も改善し、 利用者様・職員ともに、これまで以上に安心して作業や活動に取り組める環境が整ったのではないかと思います。






4月3日(金)、長い冬が終わり、春の到来を感じる暖かな正午。
介護棟の利用者様が、いぶき村内の桜の木の下でブルーシートを広げ、昼食を摂りながらお花見を楽しまれました。
お弁当に舌鼓を打ちながらお喋りに花を咲かせたり、ゆっくりと桜を眺めたり、心地よい陽気の中でうたた寝をされたりと、思い思いに穏やかな春のひとときを過ごされていました。




2月27日に生活介護でパンケーキ作りを行いました。
甘い香りに包まれながら、皆で楽しくクッキングを楽しみました☆
焼きたてのパンケーキにトッピングをして、皆さんで美味しく頂きました。
笑顔いっぱいの、とても楽しい時間になりました。






生活介護では、節分行事を行いました。
利用者の皆さんが協力して制作した大きな鬼の壁面は、色鮮やかで迫力があり、室内が一気に季節感にあふれる空間になりました。
レクリエーションでは、鬼退治の的当てゲームを行い、狙いを定めて一生懸命ボールを投げる姿が見られ、笑顔と笑い声があふれる時間となりました。






令和7年12月26日に開催した餅つき会には、年末のお忙しい中にもかかわらず、保護者の方にもご参加いただき、利用者様・職員を合わせて65名が参加し、会場は笑顔と活気に包まれ、大いに盛り上がりました。
利用者の皆さんは順番に杵を持ち、「よいしょ!」と掛け声をかけ合いながら、力いっぱいお餅をつきました。
餅つきのあとは、つきたてのお餅を味わい、「おいしいね」「楽しかったね」といった声が聞かれ、それぞれのペースで食事の時間を楽しむ、ほっとひと息つける和やかなひとときとなりました。







