いぶき村・菓子工房IBUKI
7月1日、就労継続支援B型のご希望された利用者様で社会見学へ出かけました。
今回の目的地は『佐賀空港』。間近で見る飛行機に、とても驚き感動しました。
空港限定のお土産が購入できたことや、昼食ではそれぞれ好きなものが食べられて、とても満足そうな表情が見られていました。




生活介護では、ご希望された皆さんと一緒に、佐賀県立博物館で開催された『関係するアート展』へ行ってきました。
障害をもった方の作品展示がたくさんあり、その迫力ある作品の数々にとても驚かされました。
多彩なアートに出会うことができ、心豊かな刺激に満ちた良い一日でした。




5月29日、生活介護ではおやつ作りを行いました。
材料を混ぜてホットプレートで生地を焼き、小豆やクリーム、はちみつを添えて『特製どら焼き』の完成です。
生地をひっくり返すタイミングや作業は少し難しかったものの、自分で作りあげたどら焼きはとてもおいしく感じられました。




5月初旬、昨年度より工事が進められていた いぶき村の外門扉が、ついに完成しました。
真新しい門扉を目にした利用者様も、とても喜ばれていました。
今回の整備によりセキュリティ対策も改善し、 利用者様・職員ともに、これまで以上に安心して作業や活動に取り組める環境が整ったのではないかと思います。






4月3日(金)、長い冬が終わり、春の到来を感じる暖かな正午。
介護棟の利用者様が、いぶき村内の桜の木の下でブルーシートを広げ、昼食を摂りながらお花見を楽しまれました。
お弁当に舌鼓を打ちながらお喋りに花を咲かせたり、ゆっくりと桜を眺めたり、心地よい陽気の中でうたた寝をされたりと、思い思いに穏やかな春のひとときを過ごされていました。



