児童発達支援センター
佐賀県まなび課より、「子どものこころざしスポット充実推進事業」として、佐賀県立図書館で活用されていた児童書を15冊ご贈呈いただきました!
放デイの帰りの会で、「こども図書館」として本棚を設置しました。
子ども達も新しい本に興味をもって読まれていました。






2月24日(火)~3月2日(月)の6日間、保護者参観を行いました。今回の参観には、延べ124名の保護者の皆様にお越しいただきました。
参観にあたっては、ビデオ通話などを活用し、子どもたちに気づかれないよう配慮しました。また、年長児のクラスでは、保護者の方に直接教室に入っていただき、参観していただく機会も設けました。
各クラスでは、子どもたちが一生懸命活動する姿や、成長した姿をご覧いただけたことと思います。参観後のクラス懇談会では、活動の狙いやセンターで心掛けていることをお伝えしました。
そして、保護者様には、お子様のご家庭での様子や、センターを利用するようになって感じられる成長、家庭で取り組んでいることなどをお話しいただき、保護者様同士の情報共有の場にもなりました。
また、センターで提供している給食の試食会も実施しました。アンケートには、「おいしかった」「子どもたちが普段食べている給食を食べられてよかった」など、温かいお言葉をいただきました。
お忙しい中、多くの保護者の皆様にご参観いただき、誠にありがとうございました。












2月12日(木)にペアレントプログラムのフォローアップ講座を開催しました。
フォローアップでは、ペアレントプログラム終了後の変化や近況報告をしました。
リラックスした雰囲気の中、お茶やお菓子を飲食しながらざっくばらんに話をしました。
今回は、ドミノ並べや絵本の読み聞かせを取り入れ、笑いあり、涙ありの講座となりました。
次年度も実施いたします。たくさんのご参加を心よりお待ちしております。


2月3日の節分の日。
遊戯室でみんなで鬼退治をしました。
最初は、鬼の顔をした箱に新聞紙を丸めて投げ、節分遊びを楽しんでいましたが、最後には赤鬼さんが登場しました。
突然の鬼の登場に子ども達は驚いていましたが、すぐに鬼退治をすることができました。
今年も楽しく節分の行事を行うことができました。






今年の冬休みも、子どもたちにたくさんの活動に参加していただきました。
お正月ということで、様々な神社へ参拝したり、絵馬を書いていただいたり、凧を制作したりするなど、季節ならではの体験をみんなで楽しみました。





