12月6日、放デイでは子どもたちと一緒にもちつきの会場づくりを行いました。
大きな臼と杵を運び出し、準備を進める子どもたちの姿はとても頼もしく感じられました。
本番では、子どもたちは一生懸命に杵を振り下ろし、力強い姿を見せてくれました。




12月12日(金)、火災避難訓練を行いました。
初めて参加された方もいらっしゃり、戸惑う場面もありましたが、全員が安全に避難することができました。
今回は武雄消防署の方にご協力いただき、消火訓練も実施しました。
職員だけでなく子どもたちも体験することができ、とても喜んでいる様子が見られました。
今後も万が一に備え、定期的に訓練を続けてまいります。






朝の会を終えると、天気の良い日にはグラウンドでラジオ体操を行っています。
朝の澄んだ空気の中で体を動かす時間はとても心地よく、利用者の皆さんにとっても職員にとっても、一日を前向きに始められる大切な時間です。
ラジオ体操の動きが難しい方には、職員が寄り添いながら声をかけ、一緒に取り組んでいます。無理をせず、それぞれのペースで参加できるよう工夫しているため、どなたも安心して体を動かすことができます。
ラジオ体操の後には、グラウンドを歩く時間を設けています。さらに、理学療法士の職員と一緒にブランコやシーソーなどの遊具を使い、感覚を刺激する活動にも取り組んでいます。






12月3日(水)、職員間で不審者対応訓練を実施しました。
以前の訓練では、さすまたを使用したものの取り扱いが難しく、十分に活用できませんでした。今回は改めてさすまたの使用方法を学び、男性職員に実際に使用することで使用感を体験しました。
力で押さえることは難しいため、複数本を併用する方が効果的であることや、催涙スプレーを併せて活用する方法についても改めて学ぶことができました。
今回の訓練を通じて、職員間での対応力を高める良い機会となりました。


12月1日に放デイの利用者様を対象に消防総合避難訓練を実施しました。火災発生を知らせるベルが鳴ると、大きな音に驚かれる方もいらっしゃいましたが、職員の指示を聞いて落ち着いて廊下へ出て待機することができました。
今回は「初期消火に失敗した」という想定で、屋外の避難場所へ移動する際にあえて一人が隠れる場面を設定し、全員が揃っていない状況を再現しました。訓練では、個別に避難誘導を行う職員と全体を見ながら動く職員が連携しながら臨機応変に対応し、避難場所に着く前に人員不足に気づいて捜索に向かうことができました。
今後も、新しい訓練方法を取り入れながら、より意義のある訓練を実施できるよう努めてまいります。





