間もなく梅雨を迎えるこの時季、5月24日(日)に永島ホームの土砂災害避難訓練を行いました。
実際に避難を経験されている利用者様も多く、避難開始の指示から多目的ホールへの避難完了まで52分と、昨年度の訓練より2分短縮し、よりスムーズに避難を終えることができました。
また、避難訓練が初めての利用者様や、職員によるパーテーション組み立ての実演も実施し、災害への備えを改めて意識する良い機会となりました。
しかしながら、実際に避難指示が出るような大雨が降らないことを願うばかりです。




5月9日に、歌垣公園へ春の遠足に出かけました。
当日は天候にも恵まれ、 絶好の遠足日和となりました。
片道約4㎞の道のりを歩き、疲れた様子を見せながらも、最後まで一生懸命に歩く子どもたちの姿があり、子どもたちの成長を感じる場面がたくさんありました。
頂上では、お弁当を美味しそうに食べたり、お友達と元気いっぱい遊んだりする姿が見られ、笑顔あふれる楽しい遠足となりました。












5月1日(金)に火災訓練を行いました。
デイでの訓練に初めて参加される方が多くいらっしゃいましたが、職員の話をよく聞き、避難の流れをしっかり確認することができました。
訓練では皆さん落ち着いて行動され、所定の位置まで安全に避難することができました。




武雄市の大楠を見にお出かけしました。
目の前に広がる大樹の迫力に、思わず見入る利用者さんの姿もありました。
午後は山内町の乳待坊公園へも足を運び、散策を楽しみました。
自然の中を歩く時間は心地よく、みなさんの表情もいつもよりさらに柔らかくなっていきました。
心も体もほぐれる、穏やかな一日となりました。






5月初旬、昨年度より工事が進められていた いぶき村の外門扉が、ついに完成しました。
真新しい門扉を目にした利用者様も、とても喜ばれていました。
今回の整備によりセキュリティ対策も改善し、 利用者様・職員ともに、これまで以上に安心して作業や活動に取り組める環境が整ったのではないかと思います。






ハーモニーでは、プランターに花の苗と、畑にサツマイモの苗を植えました。
「おいしくなぁ~れ」「大きくなぁ~れ」と声をかけながら、みんなで楽しく水やりをしましたよ(^_-)-☆






4月22日に行われた 「第74回佐賀県知的障害者親善球技大会」 に、グループホームの精鋭2チームが参加しました。
日頃の練習の成果をしっかりと発揮し、 見事優勝と準優勝という素晴らしい成績を収めました。
優勝チームは、秋に熊本で行われる九州大会への出場が決定しています。
九州大会でも さらなる活躍を目指して頑張ります!





4月28日と30日に、各クラスで春の遠足に出かけました。
施設周辺をゆっくり歩いてお弁当を楽しんだクラスや、四季の丘公園・鹿島道の駅ミニ水族館・こども図書館などへ外出を楽しんだクラスもありました。
クラスのみんなと一緒にお出かけをして、楽しい時間が過ごせたようです。
子どもたちも大喜びで、たくさんの笑顔が見られました。



















